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2006年 03月 18日

いかにしてアルファオーナーになりしや(1)

f0083935_1735490.jpgQ車道を極めんとするのは憧れであり、目標であった。
当初、登ろうと見据えてた山は、お膝元日本と自動車大国US。

フォードモデルA・B マーキュリー ベルエア パンプキン

510ブル S30 フェアレディ タテグロ


USのご先祖様のような車たち
そして、国産でありながらUSの匂いがするダッツンが憧れであり、
今もその気持ちに変わりはない。

取り入れてた情報はこの辺りに関するものがほとんどであり、
車のみならず、カルチャーも少なからず影響を受けていた。
では、欧州方面はというと、
これがほとんど無知であり、ミニぐらいしか知らなかった。
また、前述のカルチャーの中の
ワルっぽいけど、付き合ってみれば、なんだ、ナイスガイじゃないか!アッハハ!グッ!
なんていう自分がもってない部分に引かれてたので
欧州は上品でお洒落な方々の趣味であろうという思いの部分で、なんとなく敬遠してた。
それじゃー普段、皆さんが自分に対して持ってくださるイメージもろそのままじゃないすか。フッ
なんて、チョー自惚れが強かったこともあって、(後ろから飛び蹴りしていただいて結構です)
欧州方面の車にはほとんど関心が無かったのである。

しかし、Q車道への一歩を踏み出そうとは思いつつも、
壊れるだろうな・・・
錆との戦いは・・・
維持できるだろうか・・・
等々、ネガティブな思いが先行し、

初恋の君へのピュアな思いは、いつ、いつまでも綺麗なまま、とどめて置くべきであって、
会ってしまうことにより君へのピュアな思いに染みを付けてしまうことは、まかりならん


と訳の分からない例えを考え出しては、
現代車で十分ではないかと強制的に諦めさせてたもう一人の自分がいた。
一生カキマワシ・スポーツカーの思いもいつしかAT楽チン仕様になり、
f0083935_14303780.jpg
なんか面白くないなぁ、RX-7でも買おうっかなぁ
と、時期愛車の選定が頭の中で渦巻きだした頃、

                携帯に着信が・・・
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by e-alfa25 | 2006-03-18 00:00 | ALFA GT1300 Junior | Comments(0)


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