2006年 03月 17日

ちょうど半年前のこと

初めて、アルファのハンドルを握った日から丸半年を迎えた今日、3月17日。
その日のことを振り返ってみようと思う。


いよいよこの日が来た。
はやる気持ちを抑えつつ、夜明けの列車に乗り込む。
すぐ意識を無くしてしまう。 先程までの緊張感は何処に?

約束の時間に、オーナーさんと合流。
メールのみのやりとりだったので
改めて、挨拶と自己紹介。

待ち合わせ場所にはGT1300Jrで来てくださってたので
実車を目の当たりにすることができ感動を覚える。
これ以外にも数台見てきたのだが、何回見ても、いいもんはいい

待ち合わせ場所から、移動することになってたので
目的地に向かうことにする。
その道中の始まりで、あの、禁句の一言が・・・
「運転してみます?」

えっ!?運転すんの・・・       なにしに来たんだお前は。
ものすごく気後れ。          えっ、心の準備が・・・やさしくしてね・・・
ものすごくパニック。          サイドブレーキ引きっぱなしで発進・・・
ものすごくギクシャク。        慣れない左ハンドル&操作系
結局、市内走行はお任せ。     動くシケインとなる予感・・・

移動先まで、オーナーさんと談笑。
けど、五感は車に集中!

普通に走ってんなぁ~
交通の流れにも余裕で乗れてるし・・・
これで、38年程前の車!?それにしては、速いぞ。
スロットルを煽ればレーシーな咆哮が!気分は高まる!
けど、アイドリングはえらい静か!
これは、いけるんじゃない!?

で、改めて運転させてもらったのだが、

外装      キレ~ッ
内装      ウヌ~ッ
ハンドル   オモ~ッ
Aペダル   カタ~ッ
Bペダル   ウガ~ッ
Cペダル   キュルル~


良い意味でも悪い意味でも戸惑いを覚えたのは事実。
けど、それは、今の車と比較したからだろうと思う。
それよりも、本やネットなどを通して得られた情報を自分なりに解釈して思い描いていたイメージが、
体感してみて、そんな大きく、かけ離れていなかった事を感じ取れたのは収穫であり喜びでもあった。

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初めて運転できた嬉しさと、これからの未来予想図を妄想し、
そして蛇の毒にやられはじめた、ポワーンな、だらしない顔を車窓に映しこみながら、
夜の帳の中、昭和の香りが残る雷鳥に揺られながら帰路についた。

それからの、続きの話はまた改めて


              
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by e-alfa25 | 2006-03-17 17:34 | ALFA GT1300 Junior | Comments(2)
Commented by nuova51ono at 2006-03-18 08:30 x
家に連れて帰ってきたときの事を思い出しました(永遠に忘れることのない記憶です)。今の車は壊れない、壊れるまで乗るから壊れたときは沢山の箇所が壊れる、ならば乗り換える。
外国なんかで乗られている車は壊れる前に修理する、という考え方から違うみたいですよね。手がかかる物ほど愛着がわくし長く乗りますよね。
Commented by e-alfa25 at 2006-03-18 15:21
>nuova51onoさん
ほんと、そうですよね。
納車の時のこととか、ちょっとしたトラブルなんぞこれから書こうかなと
思ってます。
乞うご期待?


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